イマイチ納得できない感じ

私は以前から、歯周病が気になることが多くありました。

なので、歯ブラシや歯磨き粉に興味津々なんです。

ドラッグストアに行くと歯科関連の商品がたくさんあり、歯周病に効果的な商品も多々あります。

広告の内容はどれも良いことが書かれていますから、効果を期待して選ぶ際の観点は、値段に頼ることもあります。

やはり値段が高いものは、効果があることが多いからです。

しかし、歯ブラシも歯磨き粉も色々使ってみましたが、これは良いと思えるものに巡り合えていない感じがしていたのです。

そんな経緯があって、今度は前から気になっていた超音波歯ブラシに目が向きました。

お店で売っている電動歯ブラシは体験済みで、イマイチ納得できない感じでした。

ですが、超音波となると話は別です。

ネットでも、その機能性や効果を確認したところ、期待が持てる内容でした。

価格は高めですが、なかなかよいものが見つからなかったため、思い切って試してみることにしたのです。

こう言った衛生面に関わる商品は、試すことができない点が難点ですね。

買って使っても、納得がいかなかった場合は、無駄になってしまうからです。

超音波歯ブラシの口コミは上々、と言った感じでしたから、それを頼りにしての購入となりました。

気になる使用した感想ですが、結論から言えば、買って良かったと感じています。

使用方法は、歯や歯茎に軽く当てて全体を磨きます。

普通のブラッシングのように、手を動かして掻きだすような動作は必要なく、力を入れずに行うのがポイントですね。

手軽に行えて、スッキリした感覚があるのが気に入りました。

歯茎が締まった感覚もあり、手磨きでは不可能な効果があると実感できました。

まだ使い始めて1か月ほどですが、歯茎の調子も改善されているように感じます。

ちなみに、夫はネットで注文した阿修羅圧(アシュラーツ)という、腹筋6パック矯正Tシャツに夢中になっています。

ネットでの阿修羅圧の口コミも良かったので、即買いした商品なんです。

この阿修羅圧で、俺も腹筋をバッキバキにするぞ!って、言ってますが、いつのことになるやら私にはわかりません。

 

 

外に出る機会が減りました

私は現在妊娠中で、専業主婦です。

お腹の中で赤ちゃんが、毎日元気にポコポコとキックしてくるたびに、可愛いな~幸せだな~と、感じています。

そんな私の、マタニティライフの一部を振り返ります。

私は、結婚を機に仕事を辞めました。

そして、そのしばらく後に、妊娠が発覚しました。

もともと、家にいてのんびり過ごすことが好きでした。

ですが、妊娠してからというもの、さらに外に出る機会が減りました。

つわりなどがあった時期は、家にも人を呼べず、ひたすら引きこもりの毎日が続いていて、そんな生活がメンタルにも影響し始めました。

何もかもが億劫で、めんどくさいと思うようになり、家の中は次第に荒れていきました。

片付けなきゃ、掃除しなきゃと毎日思ってはいるのに、身体的にも気持ち的にも、全く動けないことが多くなりました。

1日の終わりになると、今日も何もできなかったと、後悔の気持ちで落ち込む日々が続くような時期もありました。

旦那さんも気にして、元気になるサプリなどをネットで注文してくれたりしました。

でも、つわりの時期は効果なしで、途方に暮れる毎日が結構続いたりしました。

そんな辛いつわりの時期が終わり、久しぶりに、我が家にお客さんが来ることになりました。

しかも、10人以上の大所帯です。

みんなで食事を持ち寄って、ご飯会のような感じになりました。

何日か前から、家の中を整理し始めましたが、最終的には旦那さんも協力してくれて、やっと片付きました。

久しぶりに、何も物が置かれていない広いテーブルや、すっきりとしたソファまわり、そして、大人数の来客に備えて、リビングの配置を少し変えました。

いつもより広く感じる部屋を見て、私の心は一気に澄み渡りました。

なんて気持ちいいんだ!と、声に出したくなるほどでした。

今までのモヤモヤとした自己嫌悪感や、劣等感のような感情が吹き飛んでいったことに、驚きました。

この時の経験によって、私は改めて家を整えることが、なんて価値のあることなのだろう、専業主婦の果たす役割は、なんて大切なのだろうと気づくことができました。

家の中を掃除したり、洗濯をしたり、ご飯を作ったり、子供の世話をしたり。

そういう「家庭を守る」ことって、家族一人一人の気持ちや、生活や人生に大きな影響を与えることなんだと思いました。

専業主婦は、その家庭を守るプロなんだと思うと、専業主婦であることに誇りを持つべきだなとさえ感じました。

妊娠中は、身体も心も自分の思うようにコントロールできないことが多くなります。

そして、そんな自分自身に、ストレスを感じる時もあります。

でも、私はお腹の赤ちゃんを守り、家庭を守るプロとして頑張っているんだという誇りと、自信を持っています。

そうやって、残りのマタニティライフを充実させていきたいと思いました。